木造系プレハブ工法の一戸建て

プレハブ工法といえば鉄骨で軸組を形成する構造を言いますが、木造系のプレハブとは柱のない構造をした一戸建て住宅となります。
工場で加工された木質系のパネルを組み合わせて作られる構造ですが、構造用合板に各種の材料を組み込むことで一体化した構造となる点に特徴があります。
同じような構造を採用するものにはツーバイフォー住宅がありますが、同様に柱や梁がなく構造用合板の壁が強度を確保する構造となります。
工場で加工されたパネルを組み合わせて作られますので、現地で木材の加工をする必要がない点が特徴となります。
もちろん精度の高い加工技術により組付け精度が高まるため、その分だけ施工品質や耐久性を高めることが可能です。
またパネルを組み合わせて作られるため、施工期間が短縮されるメリットがあるのです。
従来からの在来工法では各部材を点で接合しますが、木造系プレハブ住宅はパネルを面で接合するため、クルマのボディのようなモノコック構造とすることが可能なため、高い強度を持っているのです。


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2017/8/16 更新